アスパラガス用のオーブン皿

2016.10.28 Friday

作者の山田洋次さんと話をしていたとき

「アスパラガス用のオーブン皿を作ったんですよ」と聞いて

細長い形に・・・とても素敵な予感がしました。

 

艶のあるこげ茶色のうつわに、緑鮮やかなアスパラガスが並んだらきれいだろうな・・・

そこの目玉焼きをのせてビスマルク風にしたら絶対美味しい。

そうなると、この変形皿を十二分に使うためにいろいろ考えたくなってきます。

焼きそばもいいけど、オムそばにして玉子の黄色から焼きそばがはみ出しているところが可愛いとか

小さく焼いたパンケーキを山盛りにしたいとか

やや見た目に楽しい想像がふくらみます。

 

揚げた春巻きや、生春巻きにも合いそう。

豆皿に辛子やチリソースをちょこんと置いても可愛いですね。

 

『呼きつね』さんのクルッとした稲荷ずしを並べて

ビールを飲みながらポンポン頬張るのもいいなぁ・・・

 

秋は食欲がつきませんね。

 

オーブンを使っても使わなくても、この素敵なプレートは

普段使いのうつわとして活躍するようです。

 

山田洋次 オーブンプレート

 


九谷青窯のうつわ

2016.09.29 Thursday

 

今回のオンラインショップ更新では

九谷青窯を特集しています。

http://www.utsuwa-hanada.jp/SHOP/131202/128200/list.html

 

九段の店舗では30年来のお客様も

最近、手づくりのうつわに興味を持ち始めたお客様も

九谷青窯をご存知の方が多くいらっしゃいます。

 

 

九谷青窯は、九谷焼の産地にありながら30年以上も前に分業をなくし

1人の陶工が成形から絵付けまで行うスタイルを確立しました。

型にとらわれない、斬新な発想で

常に若手の陶工が活躍しています。

 

総ルリの輪花鉢や、楕円鉢は

当時としては、それまでになかった新しいうつわで

「とても新鮮な印象だった」と、今もお客様に伺うことがあります。

 

高台ウラに絵付けを施し、うつわを洗う人への心くばりを表現したり

森の動物たち、気球、キャンドルなど

新しい絵付けのモチーフも次々と生み出してきました。

 

 

今回は人気のレモンシリーズ、

スタンプのように絵付けをする、印判のれんこん文様など

見ているだけで、テーブルにあるだけで

楽しい気分になるようなうつわをご紹介しています。

 

 

さぁ、何を盛り付けましょう?

日々の食卓に楽しい気持ちを運んでくれる・・・

九谷青窯のうつわです。

 

花田HPのよみもの「工房を行く」九谷青窯はこちらから↓

http://www.utsuwa-hanada.jp/hanada/blog/20160224koubou/

 


ごはんが、ごちそう。 −その2−

2016.09.24 Saturday

 

オンラインショップで特集している

「ごはんが、ごちそう。」

http://www.utsuwa-hanada.jp/SHOP/141568/list.html

 

撮影の為、何度もごはんを炊いていたので、休憩室は連日ごはんが置かれることに。

毎回ごはんだけでも・・・と思い、簡単な混ぜごはんにしてみたところ

夕方の軽いおやつにもなるようで、なかなかの売れ行きです。

 

 

こちらは菜めし。

小松菜にしらすを混ぜて、白胡麻をパラパラ。

気分は鬼平犯科帳なのですが、

レシピは「白ごはん.com」さんを参考にしました。

 

小松菜を茹でて、刻んでからごはんに混ぜるので

青々とした色がそのまま、目にもごちそうになります。

 

吉田学さんの男性的な雰囲気の飯碗に。

夕方、小腹が空いたころに美味しいんですよね。

 

 

 

 

中でも評判が良かったのがひじきごはんでした。

青大豆とお揚げとササッと煮ただけの、簡単レシピですが

甘くないのと、お豆がゴロッとしていて食感もたのしい様子。

薄味に仕上げて、たんぱく質や海草等と一緒にいただけば

糖質の摂りすぎも防げますね。

 

濃いブラウン色のdeli-sa(デリサ)にも良く合っていました。

食卓ではうつわとしての見た目も備えたdeli-sa(デリサ)なら

ショートパスタを取り分けるような感覚で、

他のおかずと一緒のお皿に盛り付けても良さそうです。

 

メンバーに「美味しかった〜」と言われて木に登り

また何かやってみたいな〜と考えています。


ごはんが、ごちそう。

2016.09.24 Saturday

 

炊き立てのごはんが、ごちそうの季節となりました。

新米をどうやっておいしく食べようかな・・・
そんなことを考えるのも、この季節ならではの楽しみです。

 

使い慣れた土鍋で、ササッとごはんを炊くんてなんて
なかなか素敵な日常ですよね。

 

気軽に土鍋でごはんを炊いてもらえたらな・・・と思い

オンラインショップでは『ごはんが、ごちそう。』と題しごはん鍋を特集。
1.5〜3合程の炊きやすいサイズをご紹介しております。

http://www.utsuwa-hanada.jp/SHOP/141568/list.html

 

 

 

週に何回か(あまり日を置かず)ごはんを炊いてみると

はじめは恐々だった土鍋の扱いにも慣れてきて

水加減や、火の調節も、コツがつかめてきます。

 

ポータブルラジオで選局するような具合でしょうか・・・

(最近は日常より、非常用としてお持ちの方が多いかもしれませんが)

慣れてくると、自分の好きなラジオ局にスッと見当が付けられますよね。

そんな感覚です。

 

厳密には、土鍋の種類や、お米、季節などで

炊き加減は微妙に変わりますが、

機械とは違う、前後の遊びのような部分も

「あ、炊き加減が違うね」といった感じで気楽に。

 

基本的には水加減(少なすぎない)と火にかける時間(長すぎない)を

極端に間違えなければ、大きな失敗にはならないはずですから

気負わずはじめてみて下さい。

 

 

とはいえ、自分が土鍋でごはんを炊きはじめた時は

水加減、火加減、いちいち確認したりして・・・

今思うとコンロの前で土鍋を睨みながら

腕組みして仁王立ちしていたような気がします。

お米を無駄にしてはいけない!と

それ位、力が入っていたんですよね(苦笑)

 

 

今年はそんなことを思い出しながら

土鍋のシーズンがスタートしました。

 

 


木のスツール

2016.09.22 Thursday

 

片柳 草生著「手仕事の贈りもの」展

−アンコール トップ15− より

 

普段は陶磁器、漆器、ガラスなどうつわを展示しているギャラリー。

今回の展覧会は『贈りもの』がテーマなので

うつわに限らず、手織物のポーチや、皮製の赤ちゃんの靴、手づくりの時計など

いつもの様相とはガラリと変わった展示となりました。

その中でも目を引くのが木のスツールです。

 

木の種類によってそれぞれ違う色や木目の表情に
まるで自然のカーブかと見まがうような、なだらかな座面・・・

杉村徹さんが手掛けるスツールは、その座り心地の良さが愛着となり
長い時間共にすることを、多くの人が体験して来ました。

 

 

本書の中では、著者の片柳草生さんが

ギャラリーの展示会で杉村徹さんのスツールに出会い

2歳になるお孫さんに、お誕生日のプレゼントとして贈られた事が綴られています。

 

歯みがきの洗面台、お台所仕事のお手伝いにと

自分で運ぶ姿はどれほど可愛らしいものだったことでしょう。

時が過ぎ、やがて家族が踏み台がわりとして家の必需品となっていたことも

書かれていました。

 

大人にとってもイイ付き合いとなりそうなこのスツール

玄関に置いて、日々靴の脱ぎ着にちょっと腰掛けたら重宝しそう・・・

ロングブーツを筆頭に、紐靴、革靴、ベルトの着いたサンダルなど

数えてみると、玄関先で難儀する靴がいろいろあることに気付きます。

家族はもちろん、お客様にも使っていただけますね。

置いてある姿もきっと素敵だろうな・・・と、想像がふくらみます。

 

 

玄関の雰囲気、壁やドアの色を思い出しながら

どのスツールにするか選ぶのも楽しそうな時間です。


生活の相棒となるスツール・・・是非出会ってください。

 

片柳 草生著「手仕事の贈りもの」展

−アンコール トップ15−

 

2016年9月21日(水)〜 10月1日(土)

午前10時30分〜午後7時
※会期中無休
 

 


林京子さん、スタッフが好きなうつわ -その-(2016)

2016.09.20 Tuesday

 

林京子展−『作る』を愉しむ−最終日は
初日に在廊された京子さんに続き
最後はご主人の宏初さんが在廊されました。

3連休の初日となった土曜日は

お客様同士連れ立ってのご来店も多く
ギャラリーではお客様と作者宏初さんとの

楽しそうな会話の光景が続きました。

たまたま先週よりスタッフに聞き出したら止まらなくなった
「林京子さん、スタッフが好きなうつわ」も本日最終回。
今回は特別ゲストが参加です。
 

 

 

「この平たさが好きです」
大きめの8寸皿、縁に連続で描かれた可愛らしい小花が目を引きます。
「ミート皿にしたくなるような平らな感じが新鮮です」
そうですね、付け合せ野菜たっぷりでハンバーグなどイイですね!
このところほのぼの系の絵付けに人気が偏っていたので
林京子さんらしい、清楚な雰囲気に貴重な1票です。

 

「並んだところが可愛いかったです」
「僕ですか?そうだなぁ、初日にピクルス入れが並んだところが
可愛いな、と思いました」
HP掲載画像をすべて撮った彼が見て、印象に残ったうつわ。
やはり初日で売り切れとなるのも納得です。
林京子ファンが見逃すわけないですね!
もう、あと2枚となってしまったピクルス入れ
他の絵柄は、現在ご予約承り中です。

 

「新しい雰囲気の7寸皿」
「宏初さん、今回の新作展の中でイイナと思う好きなうつわはありますか?」と、訊ねたところ
「あ、はい。ありますよ」と即答。
「今までにない雰囲気で、この7寸皿がイイナと思っていたんですよ」
「これはボディも絵付けも京子なんですがね、少し雰囲気ちがうでしょ」
と手に持って説明して下さいました。

宏初さんの自然な発言、気取ることのない振る舞いに
さすがのお二人だなぁ!と感じました。
お互いがうつわ作りのベストパートナーであるということが、サラッと伝わるひとコマでした。

 

「他の人の選び方や好みを知るのは興味深い」
「4コマ漫画みたいで面白い」など・・・
ご好評をいただいた今回のシリーズ。
また次回機会をみつけてご紹介していきたいと思います。

 

林京子 展 −『作る』を愉しむ

 


林京子さん、スタッフが好きなうつわ -その-(2016)

2016.09.19 Monday

前回のメルマガ「九段のお店」でご紹介した

−林京子さん、スタッフが好きなうつわ −

閉店後によくある会話なので、気軽な気持ちでご紹介してみたところ

意外にも好反応をいただきました。

 

何よりも「あぁ、メルマガ読んで下さっているんだ!」と実感・・・

続きのご紹介をしない理由がなくなりました。

ということで次のメンバーに、バトンを渡していきます。

 

 

 

林京子さんらしい、動植物に惹かれます
「DMに出ていたお皿が好きだな、と思ったのですが
このお皿も大きなお花がふわっと描かれていて、
林さんらしいな〜と思いました」
「あ、でもリスもカワイイですよね・・・」
そうそう、お客様もそんな風に思ってうつわをご覧になってるのかも!
そう簡単に選べませんよね、と一同納得でした。

 

どんぶり2種、両手持ち。
「じゃぁ、私これとこの丼ぶり!」
「え〜、なんで?可愛すぎるよ、黄色のチューリップだよ!キャラ変えた?」
一同爆笑
「大きさがいいなぁ〜と思って、使いやすそうじゃない?」
「確かに。この柄じゃなきゃ嫌、とかそういうの無いところがらしいね」
「そのサバケ感はさすが!」
選ばれると、その黄色も大人カワイイに見えてくるし
賑やかな絵柄にはきつねうどんが合いそうだな・・・と思えて来ました。

 

 


輪線柘榴つなぎ文反り鉢
「私、今日からこれが好きになりました」
「え〜、なんでまた?」
一同爆笑
「店長、今日ディスプレイ替えたでしょ。
昨日までは気付かなかったけど、この千段線がさわやかじゃない?
なんかこう、ショートパスタとかモリモリ食べたくなっちゃった」

いつもは写真を撮る側なので、店長に頼んでシャッターを切ってもらい画像チェック
「あの〜、顔は写さないで下さいね」というわりに
誰よりもうつわを顔に近づけているじゃないですか!!
「あごが写りそう」ってそのことだったのね。


コントみたいなひとコマに、
疲れを感じた人も、疲れが飛んだ人もいたことでしょう。

 

 


林京子さん、スタッフが好きなうつわ -その-(2016)

2016.09.18 Sunday

 

1年半ぶりとなった林京子さんの新作展

林京子  −『作る』を愉しむ−

 

すでに林京子さんのうつわをご愛用されているお客様が多く

ご来店後は、まずゆっくりと展示をご覧になり

お手持ちのうつわを思い出したり

組み合わせを考えたりしながら

うつわを選ぶ光景が多く見られました。

 

普段から多く使ううつわのことや

以前の展覧会のことなどを話しながら

お店の時間が過ぎていきます。


一日中うつわの話をしているのにもかかわらず
閉店後、私たちはまたうつわの話を始めてしまいます。

 

 

「魚の表情に惹かれます」
「ねぇ、林さんのうつわで何が一番好き?」
「私はこの魚が好きです」
「うわっ!また個性的だねぇ。どのあたりが好きなの?」
「この魚のくちびるがそれぞれ違っていて面白いんです。
どこか人間っぽい表情にも惹かれます」
「えーっ!使い勝手の視点が全然ないんだけどそれでいいんだ〜」
一同爆笑
「いいよ!使い道の見解が皆無なところにむしろ好感が持てる」
「若い世代の見方は違うねぇ」

笑っているようにも見えるユーモラスな魚文。
「えっ、これ鯛焼き?」
「全然違うよ!」
実は掻き落しで丁寧に描かれている魚文は
よく見ると本当にそれぞれ表情が違っていました。

 

 

「のんびりした千鳥に和みます」
ゆる〜い感じで空を飛ぶ千鳥が可愛らしいです。
ほのぼのとしていいなぁと、つい目を止めてしまいます。
外側にはのんびりとした青海波の海原に千鳥が飛んでいます。
 

 

「林さんの網文」
ふわっと広がる林京子さんの網文。
意外にも今まであまり描くことがなかったそうです。
「私これが好きだなぁ」
ふと手に取ったスタッフ。
シンプルで飽きの来ない雰囲気。
こういううつわが長く愛されるんですよね・・・。

 


閉店したお店の中で続く笑い声・・・
楽しさに満ちた林京子さんのうつわに囲まれて話は尽きません。

盛り付け、料理やうつわの組み合わせ
サイズ、形、使い勝手・・・
重要な実用性ですが、あえてそれらを一旦置いて
「楽しい」「かわいい」「好き」
そういう観点でうつわを見ると
楽しさが一層増すことを感じるひと時でした。

 

 


九谷青窯 白磁斜めしのぎ丼

2016.06.19 Sunday

九谷青窯 白磁斜めしのぎ丼


久し振りに届いた、九谷青窯の白磁斜めしのぎ丼。
もう20年以上作り続けているうつわです。

磁器ではありますが、荒い土に大胆な斜めのしのぎを施し
白磁に趣のある表情をつけているのも魅力です。

なんといってもこの手ごろなサイズ感が特長なのですが
見ただけで実感するのはなかなか難しいところ・・・

そこでスタッフが購入したものを、みんなで使ってみることにしました。
うつわは使ってみると、見ただけの時とは違った感想を持つことが出来たり
シンプルな丼ぶりだけに、料理が盛り付けられると見え方も違ってきます。

スタッフの感想

「やや小振りかな?と思ったけど意外と入ると思いました」
「私には調度良いサイズでした」
↑こちらの意見は多かったです。そう、結構入るんですよね。

「冷たいお蕎麦を丼ぶりで初めていただきました。具沢山でお腹いっぱいになるしお汁を
何度もおかわりしなくて良いので、家ごはんにイイナと思いました」
↑この日はお昼ごはんにもなるようにと、えのきやしめじ等のきのこと、水菜もどっさりでお汁を作り
別にしておいた小ネギや大葉、みょうがなどの薬味をそれぞれ好きなだけ加えていただくことにしたのです。



「けんちんうどんやラーメンにはもう少し大きな方がいいかも」
↑そうですね。里芋や人参、大根・・・けんちんは特に根菜類が多いですからね。

「この大きさだと麺とご飯が兼用出来て良いと思う。両方使える丼ぶりって少ないので
貴重な存在」
「ご飯ものにも良さそう。親子丼とか。白、黄色、緑(三つ葉)できれいだと思う」
「漬け丼もいいな。家でも手軽に出来るし」
「艶のある赤と三つ葉や海苔の色も映えそう・・・」
「とろろご飯にもイイですよね。青海苔ふりかけてお腹いっぱいになりそう」
「いいねそれ。片手で持ってラクラクご飯をかき込めるし!」
↑ご飯ものにも使い勝手が良さそうというのは、うつわの出番も多くなって嬉しいところです。



「斜めのしのぎに指がかかって持ちやすかった」
「スルンとして洗いやすかった」
↑他にちょっとした意見や感想もありました。

暑さも増してきたこの数日、
時にはステーキ丼やうな丼で「しっかり食べる日」としての活躍も期待できそうです。

探してはいるものの・・・なかなかイイと思うものに出会えない。
麺とごはんものを兼用で使いたい。
そのような丼ぶりをお探しの方に、おすすめのうつわです。

九谷青窯 白磁斜めしのぎ丼


メジャーピッチャー

2016.06.11 Saturday

注目の楽しいガラス「メジャーピッチャー」
生島明水さんから届いた初めて目にするガラスです。

 
もとは容器を量るための規格品なだけに
吹きガラスならではのゆらぎのあるフォルムには不思議な魅力を感じます。



 
店主の「カルピスを作るのにいいよね」のひと言で
もうカルピスを混ぜているシーン(想像)しか見えなくなってしまいました。
お家で作る少し濃い目のカルピスは美味しいですよね。


「夏はカルピス!」
CMで氷がガラスに当たるカラカラ〜という音。
夏の昼下がりを思い出します。

 
このメモリはグラインダーで付けたもの。
チョークで書いたような手書き感に親しみを覚えます。

この数日、店頭でお客様に「このメモリは正しいの?」と質問を頂くことが続きました。
(いや、でもこれ装飾ではないよね?)
念のため確認致しましたが、メモリは正確です。
計量できますのでご安心してお使いください。

フルーツやスパイスをふんだんに使ったサングリアにも素敵ですね。
暑い夏には白ワインに、レモンやキウイ、ライムなど
さわやかな色のフルーツを使えば、目にも涼やかに楽しめそうです。
 
ちょうど読んだ雑誌で
「やってる?ベランダごはん」という特集がありました。
夕食前のお酒を楽しむ習慣アペリティフも
「アペロしていく?」というように
日本でも馴染みはじめているのだそうです。
お家にあるものでササッとカクテルを作って
夕暮れ時を楽しむ時間・・・
メジャーピッチャーに素敵な想像がふくらみます。


企画展名:Pleasure Of Glass(ガラス展)
開催期間:2016年6月8日(水)〜 18日(土)午前10時30分〜午後7時
※会期中無休

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e-mail: info@utsuwa-hanada.jp




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